おすすめのヨガレッスンはここで決まり!

おすすめのヨガマット 素材や厚みなど選び方を紹介

おすすめのヨガマット 素材・厚み・ヨガブランドをご紹介

ヨガを習い始めて3ヶ月ですが、やっとヨガマットを買う決心をしました!
いいものを買いたくて選び方を色々調べたのでまとめてみました。

実際にヨガマットを買った体験談はこちら

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目次

ヨガマットを買うまでの代用品

ヨガマットを買うまではベッドの上やバスタオルなどでやり過ごしていました。
ただどちらも滑りやすくポーズが安定しないので、ヨガマット購入を決めました!

ヨガマットを選ぶポイント

サイズ
厚み/クッション性
におい
素材
色/デザイン

サイズ

ヨガマットは長さが160-180cm、横幅が60-66cmが一般的なサイズです。

幅はほぼ変わらないので、身長に合わせて長さを選びましょう。
仰向けになってもはみ出ない かチェックします。

厚み/クッション性

四つん這いのポーズなどは膝が痛くなるので、クッション性は重要なポイントです。
以下で詳細を説明しますが、私は6mmのヨガマットがいいと思います。

ヨガマットは厚さによって3つに分けられます。

薄いヨガマット(1〜2mm)
標準的なヨガマット(3~5mm)
厚めのヨガマット(6~12mm)

薄いヨガマット(1〜2mm)

1~2mmの薄いヨガマットは、折りたためるタイプのものが多いです。
持ち運びにも便利ですし、ちょっとしたスペースに挟んでおくこともできます。

丸めても直径10cm程度と邪魔になりません。

しかしクッション性は低いので、フローリングに敷いただけでは痛いかもしれません。
マットの上に重ねて使うといいと思います。

スタジオのレンタルマットは使いたくないけど、普通のヨガマットを持ち運ぶのが面倒な人におすすめです。

標準的なヨガマット(3~5mm)

クッション性だけでなく安定感もあるバランスの取れたヨガマットです。

マットが厚くなる部分だけ重くなりますが、この厚さであれば持ち運びにも苦労しません。
丸めた時の直径が約13cmとコンパクトなので邪魔になりません。

厚めのヨガマット(6~12mm

クッション性は増しますが、持ち運ぶには重いので常に家で使用するならば使いやすいヨガマットと言えそうです。
※ちなみに丸めた時の直径は30cmにもなります。

ヨガスタジオに置きマットができる人も使いやすいでしょう。

ただし、厚めのヨガマットには 持ち運び以外にもデメリットがあります。
厚みがある分踏み込みが甘くなる点です。

足を大きく開いたり、片足で立つポーズは安定しにくいようです。

私も調べるまでは10mmを買おうと思っていたのですが、バランスの取りやすさを考えて5〜6mmのヨガマットを探すことにしました。

におい

ゴムの匂いが苦手な人は、天然ゴム製のヨガマットを避けましょう。

ヨガの最中にゴム手袋の臭いが漂ってきたら嫌ですよね…
楽天で安価なヨガマットのレビューを見ているとこのような口コミが載っています。

引用 https://www.rakuten.co.jp/

みなさんもヨガマットを買う際には

すべての口コミを見る

☆1や2で検索をかける

という手順を踏んでみてください。

ヨガマットが臭いとリラックスできませんし、ヨガに集中もできないので匂いがしない素材を慎重に選んだ方が良さそうです。

素材

ヨガマットの素材

PVC(ポリ塩化ビニール)
TPE(熱可塑性エラストマー)
天然/合成ゴム
PU(ポリウレタン樹脂)
NBR樹脂(ニトリルゴム)
EVA樹脂(エチレン酢酸共重合樹脂)

コルク
etc…

PVC(ポリ塩化ビニール)

以前から流通している素材で安価なヨガマットも多くあります。
安定感やクッション性も使用する上で問題はありません。

しかしPVCの凹凸のくぼみに汚れが溜まりやすいので、手入れには掃除機が必要な場合もあります。

摩耗や水分にも弱いので、価格重視・お試しで買ってみたい人におすすめです。

TPE(熱可塑性エラストマー)

比較的新しい素材ですが、最近のヨガマットでは主流となりつつあります。

・軽い
・ほぼ無臭
・水拭きで手入れ→外出で使ってもok

など扱いやすい特徴を併せ持っていておすすめです。

天然/合成ゴム

ゴムの匂いが苦手な人は避けるのが無難でしょう。
またゴムアレルギーの人は使用しないでください。

日本人には馴染み深い畳のヨガマット。
今回調べていく中で初めて知りました。

例えばこれ↓

い草は汗やアンモニア臭を取り除く効果も持っていて、何より良い香りがします。

ただプランクなどをやると肘や膝に畳の跡が残ってしまうこともあります。
また手入れが他の素材と比べると面倒な点も気になります。

コルク

コルクを素材としたヨガマットは、衝撃緩和に優れており汗をかいても滑りにくい特徴があります。

断熱材としても使われるコルクは、床の冷たさを通さないので冬場におすすめです。

色/デザイン

運動するのは面倒なので、なるべく自分のテンションが上がる色やデザインを選びましょう。

ヨガマットはどのメーカーも6色くらいのカラーバリエーションを出しています。
気に入ったものを選びましょう。

またデザインに関しては、少し高めにはなりますがyoga design labが一番可愛いと思いました。
是非インスタを見てみてください!

この他にも様々なヨガブランドがあります。

まとめ

結局私が購入を決めたのはこちらです。

6mmにしようと思っていましたが、1000円くらい高くなってしまうので多少踏み込みが甘くなっても妥協しようと思いました。

ちなにみ迷っていたヨガマットはこちら

6mmよりクッション性は高いはずなので大丈夫!(多分)
届いたら使用感などまたレビューします!

実際に購入した体験談はこちら

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